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2026/08/26
ミニトマトの目揃い会を開く
JA鶴岡ミニトマト専門部は8月19、20日の2日間、鶴岡市のJA西郷選果場と北部集出荷場でミニトマト目揃い会を開き、合わせて約110人の生産者が参加した。
JA園芸指導係は、出荷規格の等級や階級、出荷に際しての注意点について説明。特にカビ果の発生を防ぐため、収穫後の水洗いは避けることや、激しい気象の変動が続く中でも肥培管理をこまめに行うよう呼び掛けた。
販売係からは「他産地のピークが過ぎてきている中で、品質も良く、高単価での販売でスタートしている。選果・選別に留意し、1㌜でも多く出荷してほしい」と話した。
出荷は8月中旬から始まり、10月中旬にピークを迎える見込みで、11月まで続く。
ミニトマトは、JA鶴岡が最重要品目に位置付ける園芸品目の1つ。部員153人が約18.0㌶で栽培しており、出荷数量は約635㌧を見込んでいる。
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