お知らせ

JA鶴岡

大泉フェローズが「だだちゃ豆」の収穫体験を実施

山形県鶴岡市の農事組合法人「大泉フェローズ」は8月23日、同市布目の収穫体験圃場(ほじょう)で、特産エダマメ「だだちゃ豆」の収穫体験イベントを開催した。 県内外から103人が参加し、同法人のベテラン農家からアドバイスを受けながら「白山」10株を収穫し、さやもぎ作業も体験した。

宮城県仙台市から参加した板橋さんご家族は「毎年参加しているが、年々人気が出て参加者が多くなってきた。夏しか食べられない鶴岡の『白山だだちゃ』は、味が濃くて塩がいらないほどおいしい」と笑顔で話した。

同法人の小池貢代表理事は「天候にも恵まれ、ちょうど食べ頃を迎えただだちゃ豆の収穫体験を多くの皆さまに楽しんでいただけてうれしい。『だだちゃ豆』の魅力を体験を通じて知っていただければと思う」と語った。

同法人は、大泉地区の農家77戸で構成され、米と大豆を生産・販売する同市最大の農事組合法人。大泉地区特産の「だだちゃ豆」の魅力を広く知ってもらおうと収穫体験圃場を開設し、今年で11回目となる。 同圃場では「白山」8㌃を栽培しており、参加者は畑での収穫から自宅での試食まで、「だだちゃ豆」の味と香りを存分に楽しんだ。
収穫体験を楽しむ参加者

収穫体験楽しいね!

お問い合わせ

お気軽にご相談ください。
お問い合わせフォームにてお受けしております。

お問合せフォーム

24時間 受付しております

PAGE
TOP
だだぱら
ショップ
採用情報