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2026/09/14
彼岸用小菊の目揃い会を開く
JA鶴岡小菊専門部は8月29日、鶴岡市のJA鶴岡北部集出荷場で目揃い会を開き、生産者やJA職員合わせて10人が参加した。
佐藤祐介専門部長は「収穫時期の調整を改めて確認し、品質の良い小菊を出荷しよう」とあいさつした。
JAの園芸指導員が出荷規格や集荷・選花の際の注意点などを説明した。
JAの販売担当は「病害虫が発生しやすい天候が続いているので留意しながら、早めの収穫を心掛けて、1本でも多く出荷してほしい」と呼び掛けた。
彼岸作型の小菊は6人が栽培し、9月中旬にピークを迎え、約35万本の出荷を目指す。主に県内市場と関東市場向けに出荷される予定だ。
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