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2026/09/14
西郷倉庫で26年産米入庫始まる
9月10日、JA鶴岡管内で2026年産米の入庫が始まり、初検査が行われた。
鶴岡市のJA西郷倉庫では、「はえぬき」「雪若丸」などを合わせ1404袋(1袋30㌔)とフレコン21本を検査し、うち主食用米は全量1等に格付けされた。検査ではJA検査員が水分や整粒歩合などを丁寧に確認し、外観品質も含めて良好な仕上がりであることを確かめた。
今年も気温が平年より高めで推移したため、約4~5日ほど出穂が早まり、平年よりも稲刈りが早まっている。
9月末ころからは晩生品種の「つや姫」「コシヒカリ」などの入庫も始まり、JA鶴岡の倉庫では例年並みの約10万俵(1俵60㌔)の入庫を見込んでいる。
検査補助員が新米のサンプルを抽出
サンプルを検査するJA検査員