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JA鶴岡

青年部南支部 斎小学校児童に大豆の種まき指導

JA鶴岡青年部南支部は6月2日、鶴岡市立斎小学校の3年生16人に、播種(はしゅ)機を使った大豆の種まき方法を指導した。

我老林の圃場(ほじょう)で児童は、南支部長の上野拓さんから種まきの手順や注意点の説明を受けて作業をした。

児童は、大豆「エンレイ」の種が入った播種機を、青年部員が事前に準備した目印のロープに合わせて力いっぱい押した。種まきを終えると、教わった通り、丁寧に土をかけた。

参加した児童は「機械をまっすぐ押すのが難しかったけれど、青年部のみなさんが教えてくれて楽しかった。収穫も楽しみ」と笑顔を見せた。

今後は、児童と青年部、農事組合法人IWCが協力して圃場を管理し、10月に収穫を行う。収穫した大豆はきな粉にし、クッキーにして食べる計画だ。

同じ圃場では管内特産のエダマメ「だだちゃ豆」の種もまき、9月上旬に収穫して、ゆでて味わうことになっている。

大豆について説明する上野さん(右から三番目)

力いっぱい播種機を押す児童

 

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