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2026/06/10
園児とサツマイモ苗の定植 青年部北支部
JA鶴岡青年部北支部は6月1日、鶴岡市播磨で栄保育園の園児22人とサツマイモ「紅はるか」の苗を定植した。
同支部では、園児に土に触れる楽しさや作物を育てる大切さを感じてもらおうと、食農教育活動の一環として毎年、苗植え体験を行っている。
事前に青年部員が畑づくりを行い、マルチを貼るなど園児が作業しやすいように準備した。
当日は、はじめに青年部員が苗の植え方の手本を見せながら説明。園児らは丁寧に土を掘り、200本の苗を1本1本手植えし、やさしい手つきで土をかぶせた。その後、「サツマイモおおきくな~れ」と声を掛けながら水をかけた。
参加した園児は「苗を植えるのが難しかったけど、楽しかった。秋に収穫するのが楽しみ」と笑顔で話した。
サツマイモは秋に園児たちが収穫し、保育園の食事で提供される予定。
苗の植え方を教える青年部員
サツマイモに丁寧に水をかける園児
みんなで上手に植えました♪