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JA鶴岡

アンデスメロンの目揃い会を開く

JA鶴岡ネットメロン専門部は6月18日、鶴岡市のJA西郷選果場で「アンデスメロン」の目揃い会を開いた。地域ごと2回に分けて実施され、全体で生産者約140人が参加した。

JAの園芸指導係はサンプルを示し、秀品・優品などの選別基準を丁寧に説明。さらに、メロンの形状・ネットの張り具合・ヒビ・日焼けなどの注意点や、昨年との変更点を伝えた。また、圃場内の生育にバラツキがある場合には、生育に応じて段階的に収穫すること、早朝の涼しい時間帯に収穫することなどを呼び掛けた。

JAの販売担当者は「サクランボが今年は豊作であり、全国的に売り場の圧迫が見られる一方、当JAのメロン販売分は順調に進んでいる。有利販売の実現には、出荷時に次回の出荷数量情報の共有をお願いしたい」と話した。

出荷は6月下旬から本格化し、「アンデスメロン」は27万㌜(1㌜5㌔)、JA鶴岡オリジナル品種の「鶴姫メロン」や「鶴姫レッド」と合わせて全国へ45万㌜の出荷を予定している。同専門部では現在、163人が96㌶で栽培しており、8月上旬まで出荷が続く見込み。

サンプルで選別基準を確認する生産者

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