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2026/07/22
女性部西郷支部が旬の農産物を寄贈
JA鶴岡女性部西郷支部は7月16日、鶴岡市内の特別養護老人ホーム・しおん荘、地域密着型特別養護老人ホーム・思恩、児童養護施設・七窪思恩園に、採れたての夏野菜や特産のメロンをプレゼントした。
メロン一粒運動」は、1976年に西郷婦人会が社会福祉への貢献を目的に始めた取り組みで、2014年からは同支部と合同で行ってきた。2021年度をもって西郷婦人会が解散したことから、現在は同支部が活動を引き継ぎ、部員の家庭で収穫した農産物を寄贈している。今年でちょうど50年の節目を迎え、メロンやカボチャ、ミニトマト、ナス、タマネギなど、西郷産の旬の農産物がたくさん集まった。
伊田貴子支部長は「活動を始めてから50年の節目を迎え、とても嬉しく思う。入居者の方に喜んでいただけたことが何よりの励みになる。今後も部員同士で協力しながら、この活動を続けていきたい」と話した。
特別養護老人ホーム・しおん荘では、女性部員らが玄関先で出迎えた入居者に、笑顔で農産物を手渡した。寄贈された農産物は、施設の食事として利用者に提供される。
部員の愛情がいっぱい詰まったたくさんの農産物