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2026/07/22
夏の味覚!「だだちゃ豆」直売所オープン
JA鶴岡女性部大泉支部の大泉枝豆直売グループが7月21日、鶴岡市のJA鶴岡中央支所駐車場内に特産エダマメ「だだちゃ豆」の直売所をオープンした。同グループの15人が運営し、今年で47年目を迎えた。
今年5月の強風の影響で生育に遅れが見られたが、その後の好天により回復し、着莢状況は良好で、今年も品質の良い「だだちゃ豆」となった。
初日は同グループ8人が朝採りした早生品種「小真木」の枝付き(1㌔束)と袋詰め(600㌘)合わせて約108㌔を販売した。
同グループの吉住由美子会長は「今年は天候にも恵まれ、品質が良くおいしい『だだちゃ豆』が仕上がった。ぜひたくさんの方々に自慢の『だだちゃ豆』を味わってほしい」と話した。
開店前から並んでいた女性は「『だだちゃ豆』は香りがよくおいしい。毎年楽しみにしている」と話した。
販売価格は枝付き1㌔束と袋詰め(600㌘)いずれも1,000円。直売所では、早生品種「小真木」を皮切りに、7月下旬から「早生甘露」、8月上旬から「甘露」、8月中旬から「早生白山」、8月のお盆過ぎ頃から主力品種の「白山」と続けて販売する。8月末頃まで毎日、午前8時15分から正午頃まで営業し、売り切れ次第閉店する。お問い合わせはJA鶴岡大泉枝豆直売グループ(☎0235-29-7865)まで。
お客様にだだちゃ豆を手渡す吉住会長(左から2番目)