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2026/07/28
「だだちゃ豆」全国へ出荷始まる
JA鶴岡は7月27日、鶴岡市のJA北部集出荷場で特産エダマメ「だだちゃ豆」の出荷時期を迎え、初出荷を行った。
集出荷場には、生産者が丹精込めて作った早生品種「早生甘露」400箱(1箱5㌔)が搬入され、関東の市場に出荷された。
今年は種子の発芽も良好で、育苗・定植は順調に進んだ。5月の強風により生育の停滞が見られたものの、その後の天候回復により生育はほぼ平年並みとなり、状態も良好だ。
だだちゃ豆専門部の加賀山雄専門部長は「例年通り高品質な『だだちゃ豆』に仕上がった。JA鶴岡の新鮮でおいしい『だだちゃ豆』を全国の皆さんに召し上がってほしい」と話した。
同専門部では、生産者159人が約200㌶で「だだちゃ豆」を生産している。今年は645㌧の集荷を見込み、販売高7億円を目指し、関東・関西地区の市場を中心に全国各地に出荷される。
出荷は品種ごとに順次切り替わり、8月中旬をピークに9月中旬頃まで続く。安心安全で日本一おいしい「殿様のだだちゃ豆」を全国に届けていく。
「だだちゃ豆」をPRする加賀山専門部長
だだちゃ豆を検品する加賀山専門部長