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2026/07/28
SEADSへ米を贈呈
JA鶴岡は7月27日、鶴岡市農業経営者育成学校(愛称「SEADS」=シーズ)に米100㌔を贈呈した。
JA鶴岡の保科亙組合長が同校を訪れ、研修生で7期生の佐藤貴彦さんと百瀬清昭校長に、JA鶴岡管内で生産された「はえぬき」を手渡した。
保科組合長は「おいしい米を食べて、しっかり学び、さまざまな経験を積んでいってほしい。これからとても暑い季節になるが頑張ってほしい」と激励した。
研修生の佐藤さんは「たくさんの米をいただき感謝申し上げる。ありがたみをかみしめながら、研修や実践に精進したい」と話した。
同校には現在18人の研修生が在籍し、座学と実践を通して農業経営の基礎を学んでいる。
百瀬校長㊧と佐藤さん㊥に米を贈呈する保科組合長㊨