青年部員が子どもたちと野菜苗を定植
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JA鶴岡青年部は5月20日、鶴岡市の児童養護施設「七窪思恩園」で、入所する児童と一緒に野菜の苗を定植した。
当日は青年部員8人が参加。部員がトラクターで畑を耕し、マルチを張るなどして、児童が作業しやすいよう事前に畑づくりを行った。
畑の準備が整った後、児童とともにトマトやサツマイモなど8品目の苗を、1本ずつていねいに植え付けた。
この取り組みは、次代を担う子どもたちに食と農の大切さを伝えることを目的に、毎年5月に実施しているもので、今回で13回目となる。
今後は児童が水やりなど日々の管理を行い、収穫した野菜は、同施設のおやつや食事で児童らに提供される予定だ。
青年部員が協力して畑作り
青年部員と野菜苗を植える児童
食と農の大切さを伝えた青年部員たち




















