ストック目揃い会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡のストック専門部は11月9日、鶴岡市のJA北部集出荷場でストック目揃い会を開いた。生産者と関係職員の約30人が参加して出荷規格や出荷調整などを確認した。

同専門部では部員37人がストックやスプレーストックを栽培し合せて約70万本の出荷を予定している。販売額は約5600万円を見込む。

池田賢成専門部長はサンプルを見せながら等・階級ごとの出荷規格基準や箱詰めの注意点などを説明した。また、今後の管理について「今年は生育が遅れているので、ハウス内の適温を確保するためハウスの開け閉めをお願いする」と呼び掛けた。今年は9月の猛烈な残暑が花芽分化に影響し生育が遅れている。

10月下旬に出荷がスタートし、11月下旬から12月上旬をピークに翌年2月頃まで続く見通しで、主に関東市場へ出荷される。

等・階級ごとの出荷規格基準を説明する池田賢成専門部長㊨

 

topics

この記事に関連する記事一覧