入組式で新採職員が決意を表明

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JA鶴岡は4月1日、鶴岡市のJA本所で2022年度入組式を開き、新規採用職員5人の門出を祝った。
佐藤茂一組合長が一人一人に辞令を手渡した後「一日も早く一人前の職員へ成長し、組合員のために業務に励んでほしい。そして、これからのJAを背負っていってほしい」と激励。

新規採用職員を代表して萬年瑠紀さんが「鶴岡市農協の経営理念を常に念頭に置き、地域農業に貢献できる職員を目指す」と決意を述べた。

女性1人、男性4人がJA職員としての新たな一歩を踏み出した。

誓いの言葉を述べる萬年さん(中央)

 

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