園児らが❝さやもぎ❞体験

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JA鶴岡青年部上郷支部は8月25日、鶴岡市上郷コミュニティーセンターで上郷保育園の園児と管内特産のエダマメ「だだちゃ豆」の収穫体験を行った。

子どもたちに作物を育てる楽しさを知ってもらいたいと、5月に同園の園児らと一緒に「だだちゃ豆」の苗を定植。自分で育てた作物が生長する様子を、散歩の時などに見てもらい、食農教育につなげており、日々の管理は青年部員が行ってきた。

例年は五十嵐亮支部長の圃場(ほじょう)で収穫体験を行っていたが、今年はさやもぎ作業を体験。五十嵐支部長から収穫のこつを教わった後、年少から年長までの園児29人が、それぞれ「だだちゃ豆」の株を持ち、自分の手でひとつひとつさやをもぎ取った。

収穫を体験した児童は「だだちゃ豆が大好きなのでとても楽しかった。早く食べたい」と笑顔を見せた。

収穫した「だだちゃ豆」は、おやつとして提供されたほか、園児らが自分たちの手でさやもぎをした「だだちゃ豆」を持ち帰り、家族と一緒に味わった。

園児と一緒に収穫を楽しむ青年部員

 

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