第4回きらめきカレッジを開催

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は、管内の若い女性を対象とした女性大学「きらめきカレッジ」を12月20日に同市農村センターで開き、管内在住の女性23人が参加しました。

第4回となる今回は、同市内のフラワーショップ「花蔵」を営むフラワー装飾一級技能士の三浦淳志さんを講師に迎え 、「お正月を彩る♪フラワーアレンジメント」講習を行いました。

三浦さんから花の特徴と挿し方のコツを聞き、実際にアレンジメントの過程を見せていただいた後、個別にアドバイスを受けながら、全体の色合いとバランスを見ながら丁寧にオアシスに差し込んでいました。今回使用した花材は、お正月らしいからげ松をはじめ、庄内産の葉牡丹やスプレーストック、輸入品のデンファレといった全10種。フラワーアレンジメント初挑戦の方や、今まで興味はあってもなかなか1人ではできずにいた方も多く、参加者からは「難しかったけど楽しかった」「生け花は習ったことはあるけれど、アレンジメントだと花の盛り方が全然違う」との声が聞かれました。

また恒例の「JAの時間」では、JA鶴岡管内で生産されている「田川焼畑赤かぶ」について、焼畑農法のやり方や「田川かぶ」の特徴を営農指導員が解説し、地域の特産物への理解を深めました。

 

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講師の三浦さんのアレンジを見て学ぶ参加者。

 

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素敵な作品が完成しました。

 

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稲作をテーマに若手農業者研修会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は、今年度2回目となる「若手農業者研修会」を12月21日にJA鶴岡振興センターで開催し、管内の若手農業者と役職員22人が参加した。

今回は、稲作をテーマに山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センター長・藤井弘志教授と有限会社鶴岡グリーンファーム大滝敦社長より「これからの庄内の稲作を考えるためのイノベーション」と題した講演が行われた。

藤井弘志教授は、イノベーションは「考え方・見方を変えること」、イノベーションが稲作でも重要になる事を伝えた。山形県は日本有数の稲作に適した産地であるが、年々高温障害の発生リスクが高まっている為、より技術や戦略が重要になり、土づくりの必要性や品質・収量の最大化と重労働の解消に向け、ドローンを利用し圃場全体を「見える化」するプロジェクトが紹介された。
このプロジェクトの中で鶴岡グリーンファームは、ドローンの実証実験を行っており、大滝敦社長が映像を交えながら利用状況を説明した。参加者は、「ドローンをハウス内で利用可能か」など積極的に質問を行なった。

講演後、水稲新品種の「山形112号」についての研修が行われ、品種特性などを説明後、「山形112号」・「はえぬき」・「つや姫」の食べ比べが行われた。

 

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稲作でもイノベーションが必要と述べた藤井弘志教授

 

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第4回あぐりセミナーを開催

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は12月14日、4回目となるあぐりセミナーを鶴岡市農村センターで開催し、市内在住の女性86人が参加しました。

今回は「健康は足元から」というテーマで、ウエルネスケア代表の鈴木由利さんよりご講演いただきました。セミナーでは、近年高齢者や糖尿病患者の足病変の予防と治療に成果をあげている「フットケア」についてのお話を聞いた後、健康な足元を維持していくための運動を実際に行い、「健康のための機械を買っても続けられないのなら、お金をかけずに健康になりましょう」との先生のお言葉通り、かかとの上げ下げ運動や足の指でタオルをつまみあげるなど、テレビを見ながら、また料理を作りながらできる運動を紹介していただきました。講師の先生も鶴岡市出身の方ということもあり、方言を交えつつ、終始笑いの絶えない時間となりました。

参加者からは、「足の大切さを実感できた」「老後しっかり自分の足で歩ける様に頑張ります」との感想が聞かれ、今回学んだ足の体操を日々の生活の中に取り入れ、これからも健康で美しくあろうとする意欲が伺えました。

 

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講師の先生のお話に真剣に耳を傾ける参加者たち。

 

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みんなでグーチョキパー。

 

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市内の小中学校で「おにぎり給食」を実施

読了までの目安時間:約 2分

 

鶴岡市内の小中学校で9日、学校給食発祥当時の献立を再現した「おにぎり給食」が実施され、JA鶴岡産のはえぬきを使ったおにぎりが給食に並びました。

 

日本における学校給食は、1889年鶴岡市家中新町の大督寺境内にあった忠愛小学校で、生活が苦しい家庭の子どもを対象にお坊さんがおにぎり・焼き魚・漬け物といった昼食を提供したのがはじまりとされています。鶴岡市では学校給食100周年を記念し、給食の歴史と食べ物の尊さを認識してもらおうと1989年から、献立に「おにぎり給食」を取り入れました。
この日は市内の小中学校12校に提供するため、白山にある学校給食センター(太田功所長)の西棟では朝7時30分から約3時間かけて調理担当の職員30人が一つずつ手作業で約4300個のおにぎりを握りました。今回のおにぎりをはじめ、市内の小中学校の給食の主食にはJA鶴岡産の「はえぬき」が使用されており、炊飯はJA鶴岡の子会社パンハウス庄内が行っています。
朝暘第一小学校(本田淳校長、児童586人)の6年3組の児童28人は、具材の入っていない塩味のおにぎりと塩鮭、大豆といたどりの炒り煮といった質素な給食を味わった後、太田所長からの「おにぎりの中には何が入っているでしょう」との問いかけに対し「愛情」や「感謝」、「昔の人の思いや努力」が詰まっていると日本の学校給食発祥の地であることを学習してきた成果を発表していました。

 

「おにぎり給食」は鶴岡市学校給食センター東棟管轄の学校と櫛引給食センターでは12月2日に既に行われており、藤島ふれあい給食、あさひ給食、あつみっこ給食の各センターでも12月13日までに実施されました。

 

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心を込めて1つずつ握られていくおにぎり
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おにぎりをほお張る朝暘一小の児童

 

 

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女性、総代・参与・理事・女性部役員合同研修会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は12月14日、JAの女性参画推進を目的に「女性、総代・参与・理事・女性部役員合同研修会」を東京第一ホテル鶴岡で開催し、各支所の女性総代・参与・理事・産直運営委員・女性部役員をはじめ、JA関係者など約80人が参加しました。より女性の声を事業に反映させるため、今年度初めて女性部常任委員と産直運営委員も対象としました。

佐藤茂一組合長は「本日の講演を聞いて、今後ますます農協の運営に参画していただきたい」とあいさつ。

研修では、JA全農あきたの営農支援課参与の泉牧子さんによる「食卓の向こう側~食べものの現場は農業です~」と題した講演が行われました。泉さんは、2007年に全国初のJAが運営する地域密着型のコンビニ「JAンビニann・an(ジャンビニアンアン)」を設立。現在は NPO法人あきた地産地消を進める会理事も務めています。腐らないように添加物が使用された食品などを紹介し、「食べ物は第一次産業からしか生まれない。命を作る農業を誇りに思うことが大事。JAのネットワークを活かすなどのJA女子の農力を発揮してJA鶴岡の女性参画をさらに発展させて欲しい」と力強く訴えました。

さらに、榎本理理事参事によるJA鶴岡の女性参画と規制改革推進会議によるJA改革に関する研修が行われ、参加者からは「JAの事業内容を知る機会や学習環境を整備して欲しい」などの活発な意見が出されました。

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泉牧子さんの講演

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多くの質問が出された

 

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ハボタン目揃会を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡花き振興部会は12月8日、ハボタンの目揃会をJA鶴岡の北部集荷場で開催した。

 

販売担当からは「JA鶴岡産のハボタンは、色づき・サイズが揃っている事から評価されている。より選別を徹底し、市場からより高い評価を得ていきましょう」と呼びかけた。生産者は、サンプルで葉の色づき具合や荷姿を確認しつつ、多くの質問を出していた。

 

ハボタンの生産者は13人、年末の需要期に向け12月いっぱい出荷され約28万本を予定している。

 

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サンプルで色づきやサイズについて説明している営農指導員

 

 

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軟白ねぎ目揃い会を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は12月5日、雪中軟白ねぎの目揃会を鶴岡市の北部集荷場で開催し約40人が参加、出荷基準の統一を図った。

冒頭、伊藤鉄也専門部長は今年から庄内統一規格での出荷となり、包装資材も順次変わるので注意し選別・出荷するよう述べた。
また、鶴岡市役所梅木智康主事より先月東京で開催された「ねぎサミット2016」での状況が報告され鶴岡産の軟白ねぎは、他産地のネギよりも人気があった事が伝えられた。
参加者は見本を確認しながら、選別・出荷規格についての注意点について質問していた。

JA鶴岡管内の軟白ねぎは、生産登録者数85人、約5.3ヘクタールで栽培されている。出荷シーズンは12月上旬~3月下旬まで。今後は、首都圏を中心に140トンが出荷される予定。

 

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営農指導員より出荷規格について説明

 

#軟白ネギ #雪中軟白ネギ

 

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年に一度の祭典 女性フェスティバルを開催

読了までの目安時間:約 3分

 

JA鶴岡女性部は12月4日、鶴岡市農村センターで「女性フェスティバル~美味しいつるおか菜発見~」を開催し、女性部員・組合員・関係者277人が参加した。

このイベントは部員と組合員を対象に、女性部の重点目標である「食と農を守る活動」の地産地消運動を軸とした女性部活動の集大成披露と、部員同士の交流を目的に毎年開催している。

小林絹井女性部長は「日頃の活動の成果と部員の結集により、この度「やまがた健康づくり大賞」を受賞し、健康作りと地域を盛り上げる活動ができて嬉しく思っている。今日のフェスティバルでは、愛情がこもっている地産地消弁当を食べて、部員の活動の成果をご覧頂きながら仲良く交流してほしい」とあいさつ。

フリーアナウンサーの古池常泰さんによる『食と言葉で育むもの』と題した講演では、番組制作などを通して学んだ食の力について紹介し、「食べることは命のリレーで、私達は子供たちに食の大切さを教える努力をしなければならない」と訴えた。また、「人とのコミュニケーションでは、相手の話をよく聞くことが大事。言葉一つで相手を喜ばせることができるが、発した言葉は消しゴムが効かない。言葉の矢は抜けないから気をつける必要がある」と述べ、参加者は頷きながら熱心に聞いていた。

昼食には、女性部員手作りの『美味しいつるおか100歳弁当』が振る舞われ、鶴岡の食材を使った彩り豊かで栄養バランスの良い料理に参加者は舌鼓を打っていた。

グループ発表では、大正琴・歌・踊りなど日頃の練習の成果が披露され、会場からは大きな拍手がおくられた。

会場には部員が創作した絵画や手芸品、支部活動紹介パネルなどが展示され、バザー(収益は災害義援金と結核予防の募金に充当)、部員手作りの加工品の販売会、お楽しみ抽選会なども行われた。

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古池常泰さんの講演

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活気あふれる加工品販売

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美味しいつるおか100歳弁当

 

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「ファッションフェア2016」を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡は、JA全農山形、JA庄内たがわ、オンワード商事と共催し「ファッションフェア2016」を12月2・3日の2日間、出羽庄内国際村で開催し133組が来場した。

 

会場には、オンワードグループの各種ブランド品を用意。紳士服では、パーソナルオーダースーツが用意され、自分好みの一着が作れる他、数量を限定した特別価格のスーツも。
女性用は、フォーマルスーツの他、ジャケット、コートに加えバック、アクセサリ等様々なシーンに対応したアイテムが用意された。
来場された方々は、試着し着心地を試したり生地を比べながら、自分に合った一着を探していた。

 

この催事は、新社会人や冠婚葬祭に向けた衣料品を用意し、気軽に触れご家族共に喜んでいただける総合衣料展を目指し、今回初めて開催された。

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自分に合った一着を探していた

 

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