干支の手芸講習会 女性部大泉支部虹の部会

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡女性部大泉支部虹の部会は12月19日、鶴岡市のJA鶴岡大泉支所で手芸講習会を開いた。部員8人が参加し、来年の干支である「犬」をモチーフにした押絵とお手玉を作った。
押絵ではスポンジウレタンの型を和紙でくるみ、ボンドで一つ一つのパーツを貼り合わせてふっくらとした立体的な絵に仕上げた。お手玉では体のパーツ部分の布に綿をつめて縫い合わせ、顔のパーツを付け、作った座布団にのせて完成させた。
参加者は「同じ型で作っても一つ一つの作品の表情が違ってかわいい。家の玄関に飾ってお客様にも楽しんでもらいたい」と話した。

真剣な表情で押絵を作る女性部員

完成したお手玉を前にほほえむ女性部員

立派な押絵が完成した

 

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歯と口腔の健康づくりを学ぶ あぐりセミナー

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は12月15日、鶴岡市農村センターで第4回JAあぐりセミナーを開いた。市民24人が参加。一般社団法人山形県歯科医師会の前常務理事で、東根市の江場歯科医院の星川知佳子院長が「歯と口腔の健康づくり 口から始まる健康やまがた」と題して講演した。しっかりかんで食べることで肥満になりにくいことや、認知症との関わり、セルフケアの重要性について話した。体操や、顎関節症や肩こり予防に効くさとう式リンパケアも実践した。
星川院長は「お口の中の変化は全身状態のバロメーター。歯科医院は、治療のために行くだけでなく、健康づくりのためにいくところ。生涯に亘って歯と口の健康を保っていくために、かかりつけの歯科医を持とう」と話した。
参加者は「口腔ケアの大切さを感じた。自分でできることはやって健康長寿を目指したい」話した。
JAを知ってもらうことを目的とした「JAの時間」では、JA職員が同JAが運営する居宅介護支援事業や、デイサービス、ショートステイ、福祉用具貸与事業を紹介した。参加者は「これから介護が必要になってくるので参考になった」と話した。

歯と口腔の健康づくりについて講演する星川氏㊧

さとう式リンパケアを実践する受講生

 

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お正月飾りを作ろう/女性部南支部

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡女性部南支部は17日、南支所を会場にフラワーアレンジメント講習を開き、部員やJA関係者をはじめ19人が参加。
酒田市内在住の長堀みさこさんを講師に迎え、正月飾り作りに挑戦した。
はじめに参加者たちは、古代米の稲わらを使ってしめ縄作りを行った。縄ないをしたことがない参加者がほとんどで、長堀さんからアドバイスを受けながら、左よりの3本よりで直径3センチほどの本格的なしめ縄を完成させた。
その後、松ぼっくりやクルミ、トウガラシ、綿花などで周りを装飾し、モダンな正月飾りに仕上げていた。


縄の高さが均一になるように作業を進めます。


個性豊かな作品が完成しました!

 

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ライフプランの立て方と家計簿記帳のコツを学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は12月15日、鶴岡市のJA鶴岡農業振興センターで「ライフプラン、家の光家計簿セミナー」を初めて開いた。
一般社団法人家の光協会北海道東北普及文化局の廣井禎普及文化次長が、ライフプランを立てることの重要性について講演。「家の光」12月号付録の家計簿の特徴や、老後の生活費、介護費用などを紹介した。費用の分類方法を確認しながら、家計簿練習シートに記入し、収支日記の付け方を練習。パソコン版「家の光家計簿」ソフトの使い方についても学んだ。
廣井次長は「家計簿をつけることが目的ではなく、ライフプランや自分の夢の実現に近づけるためのツール。予算を立て、決算をして現状を把握することも大事。家の光家計簿をぜひ活用してほしい」と話した。
参加者は「家計簿記帳では予算や決算を立てたことがなかった。自分のやりたいことを書き出して、実現のために家計簿を生かしていきたい」と話した。

家の光家計簿の記帳方法について学ぶ受講生

 

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大泉支所で「18年産つくばSD1号」の生産者説明会を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

大泉支所、上郷支所の18年産つくばSD1号生産予定者を対象とした生産者説明会を12月14日に大泉支所で開き、42人が参加した。
はじめに米穀畜産課の菅原隼希指導員から16年・17年産「つくばSD1号」の生産実績について、17年は天候不順にもかかわらず平均収量が10㌃当たり約630㌔と高く、JA鶴岡管内のほかの主力品種よりも多収だったと説明があった。その後、種子や生産資材の供給元である住友化学株式会社の六反田琢氏が「コメ情勢・SD1の進む方向」と題し、全国の生産委託方式で栽培した各産地の情勢・動向を説明。「18年以降を見すえ、実需に結びついた業務向けSDシリーズの作付けにJA鶴岡と一丸となって取り組みたい」と話した。


今年度の総括と次年度へ向けた課題を確認する生産者ら


各産地の情勢を説明する住友化学:六反田氏

 

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女性正組合員研修会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は12月13日、鶴岡市の東京第一ホテル鶴岡で、女性正組合員研修会を開いた。女性正組合員・役職員約80人が参加した。
この研修会は、女性のJA運営参画をめざし、女性正組合員を対象に初めて行われた。
研修は、JAいわて花巻理事の髙橋テツ氏を講師に迎え、「女性の力をJAの運営に生かす 今、できることは?」と題し女性部と協力し産直事業を設立したことや食品加工での取り組みなどを紹介した。これまでの経験から感じた組織活動のすばらしさや、次世代につなげていく役割があること、農業を楽しんでもらいたいことが伝えられた。
その後の研修では、阿部昭裕参事が情勢報告として、農協改革による改正農協法の内容や政府の狙い、同JAの自己改革実現に向けて中期経営計画・第11次地域農業振興運動計画を実践している事を伝え、1人ひとりの願いを協同の力で実現していこうと締めくくった。
その他、福祉事業の紹介や休憩・ティータイムではデザートビュッフェを設け参加者同士が交流した。


髙橋氏の取り組みから女性参画について学ぶ参加者

 

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平成30年産「雪若丸」生産者研修会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡米穀畜産課は12月13日、鶴岡市の農業振興センターで2018年に本格デビューとなる新品種米「雪若丸」の生産者研修会を開いた。生産者約90人が参加した。
研修会では、庄内総合支庁農業技術普及課が県の栽培マニュアルより、品種特性や品質・収量、生産技術のほか、管内での試験栽培結果を伝え、農業生産工程管理(GAP)について説明した。
その後、同課米穀指導員より同JAでの取り組みや耕種基準を説明。山形県版GAPへの取り組みが必要なことや防除・施肥基準、遵守事項について他品種と比較しながら注意点を伝えた。また、各種書類を忘れずに提出するよう呼び掛けた。
参加者からは、GAPや生育について質問が出された。
参加した生産者は「今後GAPへの取り組みが他の作物でも必要となってくると思う。安全・安心な農作物を出荷できるように取り組みたい」と話す。
18年度は、生産者数110人、約100ヘクタールでの栽培を予定している。


指導員が説明し新品種米「雪若丸」について学ぶ生産者

 

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女性部西郷支部 防災をテーマにした研修会

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡女性部西郷支部は12月12日、防災をテーマにした研修会を鶴岡市西郷地区農林活性化センターで開き、女性部員12人が参加した。
始めに鶴岡市役所防災安全課の鈴木英昭主査が「近年の自然災害に学ぶ災害への対応と備え」として講演した。鶴岡市の地形を確認しながら、地震や津波が来た時の避難経路や、準備すると良い防災用品などについて学んだ。
その後JA職員を講師に、耐熱性ポリ袋を使った非常食作りに挑戦。ポリ袋の中に切った野菜や調味料を入れ、被災したことを想定してカセットコンロで調理。おかゆ、鶏肉の唐揚げ風、カレー風味の肉じゃがなど4品を作った。
参加者は「自分の住んでいるところに最適な避難経路を知ることができて良かった。ポリ袋で作る料理がこんなにおいしくできるとは思わなかった。今回学んだことを生かして、もし被災した時は自分たちが先頭に立って地域に役立ちたい」と話した。

災害時の対応方法について学んだ

ポリ袋で非常食を作る女性部員

 

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小菊目揃会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡キク専門部は12月11日、鶴岡市の北部集荷場で小菊の目揃会を開き、生産者、職員15人が参加した。
佐藤努専門部長がサンプルを見せながら輪数や色づきなど出荷時の注意点を説明。寒い日が続くことから開花が遅れ気味になりやすい事や品種によっても開花状況が違ってくることも伝えた。参加者はサンプルを見ながら出荷規格を確認した。
小菊は12月いっぱいの出荷が予定され、販売担当からは、より需要が増える12月20日頃の出荷について協力を呼び掛けた。


サンプルで出荷規格を説明する佐藤専門部長

 

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畜産部会が獣魂祭を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡畜産部会は12月8日、鶴岡市の庄内おばこの里こまぎで獣魂祭を執り行った。生産者や来賓、関係役職員など約20人が出席した。
獣魂祭は今年度に屠畜した家畜の魂を鎮めようと、毎年この時期に行われている。式では、伊藤長市畜産部会長や伊藤淳専務などが玉串を捧げ、家畜の供養を行ったほか、来年に向けての作業の安全などが祈願された。
式終了後、伊藤長市畜産部会長は「畜産をやる人が減ってきて残念だが、複合経営で頑張っている。来年も良い年となるよう力を合わせて頑張ろう」と述べた。
伊藤淳専務は「日頃、私たちは命をいただいていることに感謝し、今年の反省を来年につなげてほしい」と述べた。

玉串を捧げる伊藤部会長

 

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