「つるおか大産業まつり2023」各部署・組織が出店

読了までの目安時間:約 2分

 

鶴岡市が主催する「つるおか大産業まつり2023」が10月14日・15日の2日間、鶴岡市の小真木原運動公園で開かれた。 JA鶴岡やJA関係各組織などが9ブースを出店し会場をにぎわせた。

初日は天候に恵まれたが2日目はあいにくの雨に見舞われた。両日合わせ25000人(主催者発表)が来場した。

販売コーナーでは、青年部員がもつ煮、焼きそば、フランクフルトを販売。女性部はだだちゃ豆ごはん、なめこ汁、玉こんにゃくを販売。田川そばの郷は打ちたての手打ちそばなどを販売した。

展示コーナーには、管内農産物の紹介や地域貢献活動、新規就農者の取り組みをパネルで紹介。展示されたパネルから出題されるクイズに正解すると農産物がプレゼントされるとあって来場者はパネルに見入っていた。

その他にも、メロン・だだちゃ豆等のアイスやミカンの詰め放題、きんつま焼き、パンハウス庄内、精肉・卵の販売など、さまざまなコーナーで来場した多くの市民と交流し農業やJAをPRできた2日間となった。

 

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園児らとサツマイモ収穫 青年部北支部

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JA鶴岡青年部北支部は10月17日、鶴岡市播磨で栄保育園の園児29人とサツマイモを収穫した。

今年は「紅はるか」「シルクスイート」「紅あずま」の3品種の収穫を体験した。

子どもたちに作物を育てる楽しさを知ってもらいたいと、5月に同園の園児らと一緒に苗を定植し、日々の管理は青年部員が行ってきた。

はじめに青年部員がスコップで土を掘り起こし、園児が収穫しやすいように準備。青年部員が収穫のやり方を教えると、園児らは一斉に大きなサツマイモがどこにあるか競い合うように探し、土の中から丁寧に掘り起こした。

収穫を体験した園児は「サツマイモを掘ることができてとても楽しかった」と笑顔で話した。

収穫したサツマイモは、園児らが家に持ち帰り、各家庭で味わってもらう他、園のおやつとして提供される。

 

青年部員と一緒にサツマイモ掘りを楽しむ園児

 

サツマイモ獲れたよ!

 

 

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園芸品目現地研修会で新たな作付け品目を紹介

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JA鶴岡は10月12日、新たな園芸品目に取り組む方を対象に園芸品目現地研修会を開き、生産者や関係者34人が参加してヒマワリ、リンドウ、ミニトマト、サヤインゲンの4品目の圃場(ほじょう)を見学した。

各品目の圃場で指導係と生産者が栽培のメリットとデメリットを説明した。また、これらの品目はJA鶴岡独自の助成措置の対象となっており、新園芸品目生産支援で受けられる支援内容を説明した。

水稲育苗ハウスや空きハウス等の活用品目としてヒマワリ、ミニトマト、サヤインゲンを紹介した。それぞれの品目特性や労働力等を理解して作付けすることで農業収入の拡大を図っていきたい。

転作田や遊休農地を有効活用でき、数年間据置で収穫が可能な品目としてリンドウを紹介した。庄内地域は夏場暑くなることから早生品種を作付けすることで農業収入の拡大を図っていきたい。

参加者からは、今年は猛暑日が多かったことから高温対策や高温障害についての質問が出た。

ヒマワリの栽培説明をする齋藤崇さん㊧。

ミニトマトの説明をする池原扇さん㊧から2番目。

サヤインゲンの圃場を見学する参加者。

 

 

 

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第16回北支所グラウンドゴルフ大会を開く

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JA鶴岡北支所は10月13日、鶴岡市の櫛引総合運動公園で第16回グラウンドゴルフ大会を開き、47人が参加。

支所管内の地域住民がグラウンドゴルフを通じ、交流とふれあいを図りながら、互いの技術の研さんと健康維持増進を目指すことを目的に毎年開いており、今年で16回目。

実行委員長の佐藤正さんが「今日は天候にも恵まれ、無事大会を楽しめることがなにより。最後まで緊張の糸を切らさずプレーしよう」とあいさつした。JA鶴岡の佐藤茂一組合長と佐藤実行委員長が始球式を行った。

秋晴れの空の下、4~5人ずつの11チームに分かれ、男女オープンの個人対抗で、8ホール3ゲームの24ホールで腕を競った。

熱戦の結果、ホールインワンを3回出した安丹の吉田健男さんが総打数50打の好成績で優勝した。2位は砂田町の菅原勝子さん、3位は砂田町の菅原利一さんだった。

吉田さんは「自己ベストを更新して優勝できた。来年もみんなでグラウンドゴルフを楽しもう」と話した。

 

プレーを楽しむ参加者

 

成績上位者(左から菅原勝子さん、吉田さん、菅原利一さん)

 

みんなで記念写真♪

 

 

 

 

 

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もんとあ~る「庄内柿」の目揃い会を開く

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JA鶴岡産直課は10月10日、鶴岡市のもんとあ~る白山店で「庄内柿」の目揃い会を開いた。

今もんとあ~るには、秋の味覚である梨やシャインマスカットなどのフルーツが盛り沢山となっており、特産である庄内柿が並ぶ時期となった。

今年度、庄内柿の出荷登録をしている産直会員は35人。今年は猛暑の影響で日焼け果が散見される。脱渋(だつじゅう)をすると日焼け部分が軟果するので選別に注意することや熟度など出荷規格の注意点を確認した。
JAの園芸指導係は「箱物は大切な方への贈答用で使用される。クレーム防止のため選別の徹底をお願いしたい。」と呼び掛けた。

店頭に並ぶ庄内柿。

出荷規格を確認する生産者。

 

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長ねぎ目揃い会 出荷規格を確認

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JA鶴岡長ねぎ専門部は10月6日、鶴岡市のJA鶴岡北部集出荷場で、長ネギの目揃い会を開いた。生産者、関係職員ら約30人が参加した。

渡部昌良司専門部長は「7月以降の高温により土寄せなどなかなか進まない状況であったが、稲刈り後気温がやっと下がってきたので、防除・消毒・土寄せをきちんと行い、良いネギを全国に届けよう」とあいさつした。

JAの園芸指導係が出荷規格を各等階級の白根の長さや曲がり、太さなどの基準を説明。根切りの程度や箱詰めの向きなど注意点を伝えた。

JAの販売係は「全国的に数量が少ないので単価は好調である。10月中旬頃からは他産地も出てくるので、早めの出荷と1本でも多くの出荷をお願いしたい」と呼び掛けた。

出荷は11月中旬にピークを迎え、12月中旬頃まで予定されている。

 

長ネギのサンプルを確認する生産者

 

 

 

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サヤインゲン出荷規格を確認

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JA鶴岡サヤインゲン専門部は10月4、5の両日、鶴岡市のJA西郷選果場と北部集出荷場で抑制栽培サヤインゲンの目揃い会を開いた。目揃い会初日は部会員約20人が参加し、出荷規格などを確認した。

JAの園芸指導係が各等階級の長さや太さ、品質、形状などをサンプルを提示して説明した。箱詰めは量目を確認し、注意点を伝えた。JAの販売係は「猛暑の影響で全国的に出荷量が少ない。10月に入り福島県産などが出てきたが出荷量は少ない。高値

での有利販売に努めていきたいので1箱でも多くの出荷をお願いしたい」と呼び掛けた。

抑制栽培のサヤインゲンは同専門部で78人で栽培し、出荷は11月下旬まで続く予定だ。

サンプルを確認する生産者(西郷選果場)

 

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子どもたちに元気と笑顔を 産直会員が旬の農産物を提供

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡ファーマーズマーケット「もんとあ~る」は9月27日、庄内地域の子どもたちに食事を無償提供する「庄内ちいき食堂」に、産直会員より提供いただいた食材を贈った。芋煮用にサトイモやシイタケ、長ネギ、デザート用にブドウ「シャインマスカット」が提供されたほか、カボチャやコマツナ、和梨や洋梨などの食材は参加した各家庭にプレゼントされた。

「庄内ちいき食堂」は、2021年12月に、代表の疋田司さんが食を通じて子どもたちに元気と笑顔を届けたいと運営をはじめた。近年は、毎月最終水曜日に酒田市と鶴岡市の会場を交互に開いており、食事を提供するほか、食材や日用品、ぬいぐるみなどの無償提供や、おもちゃなどを用意し子どもたちがたくさん食べて、元気に遊べるように企画されている。

この日は鶴岡市の第2学区コミュニティ防災センターを会場に、庄内地域に住んでいる18組51人の親子に芋煮や新米のおにぎりなど、旬の食材を使った食事をふるまった。

JA営農販売部産直課の高橋千津課長は「産直会員の皆さまにはたくさんの野菜や果物を提供していただき感謝している。今後も子どもたちに喜んでいただけるようもんとあ~るでも協力していきたい」と話した。

「もんとあ~る」が食材を提供するのは、5月に続いて2回目。

産直会員の皆さまからいただいた食材の数々

デザートのシャインマスカットを手ににっこり笑顔♪

家庭用に食材も提供されました!

 

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