シャインマスカットの栽培技術を学ぶ

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JA鶴岡生産振興課は28日、鶴岡市の生産者の園地でブドウ「シャインマスカット」の栽培講習会を開いた。

基幹作物が水稲であるJAの強みを生かし、水稲育苗ハウスを利用した栽培に取り組んでおり、生産者や栽培に興味のある農家を含め17人が参加した。
県庄内総合支庁産業経済部農業技術普及課の担当者が、ハウス内定植の樹形の作り方や作業ポイントを説明した。

園地では、新梢の誘引作業をはじめ、副梢の摘芯や果房の摘粒作業を実演しながら、「ハウス栽培だと水不足になりがち。若木のうちは特に水やりが大切なので8月末頃まではこまめに水やりをしてほしい」と呼び掛けた。

管内で初めて栽培に取りくむ生産者が多いことから、JAでは今後も定期的な講習会を開く予定。

剪定のポイントを学ぶ生産者

 

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