SEADS(シーズ)令和7年度修了式

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3月13日、鶴岡市立農業経営者育成学校「SEADS(シーズ)」の令和7年度修了式が行われた。第5期生の20~40代の男女8人が2年間の研修を修了し、市内で農業に従事する。

式には研修生、来賓や関係機関の役職員ら43人が出席した。

百瀬清昭校長はで「農業の問題はそのまま人の命の問題であり、社会の自立、尊厳にかかわる問題につながっていく。これまでとは違う道を選び取り、切り開いていく力と見識が求められる今、一緒に未来の地域創りにチャレンジしていこう」と式辞を述べ、修了生を激励した。

修了生を代表して庄司求さんが「SEADSでともに汗を流した時間は何よりかけがえのない宝物。うまくいかないこともあるかもしれないが、仲間達との技術や学びを糧に頑張っていく」と決意を述べた。

3月5日には第5期生の就農計画発表会が行われ、水稲やメロン、ミニトマトなどの栽培品目、労働時間や収支計画などの営農プランについて発表された。

JA鶴岡管内では修了生6人が新規就農予定だ。JA鶴岡は新規就農される方の就農準備や営農指導など経営面についてもサポートしていく。

答辞を述べる庄司さん

修了生との記念写真

 

 

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