第4回あぐりカレッジを開催しました

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第4回のあぐりカレッジ「鶴岡の郷土料理講習“お正月料理にも挑戦”」が12月12日に鶴岡市農村センターで開かれ、女性市民23人が参加しました。
今回の講習には、鶴岡市福田にある農家レストラン「やさいの荘の家庭料理“菜ぁ”」を経営し、農林漁業家民泊おかあさん100選にも選ばれた小野寺美佐子さんより、鶴岡のお正月郷土料理の作り方の講義を教わりました。
鰆の味噌漬けや簡単きんとん、こづけ、蒸し玉子、田作りなど、鶴岡伝統のお正月料理を作りました。参加者はお正月限定の料理に、いつも台所に立つ以上に真剣な表情で料理を作っていました。
若葉町より参加した大宮玲子さんは「いつも何気なく食べているお正月の料理を、じっくりと学ぶことができた。併設の託児サービスを利用したので、集中して料理を学ぶことができた。さっそくお正月に今回学んだごちそうを作って家族にふるまいたい」と感想を話してくれました。
あぐりカレッジは、収穫体験を通して、地元の農業と旬の農産物、それらを使った昔からの食べ方等を学習してもらい、食の大切さと地産地消の推進、あわせて農業・JAへの理解を求めることを目的として当JAが主催しています。また、子育て世代が対象ということで実施している託児サービスも好評です。

 

小野寺さんに学ぶ。

 

作った料理。

 

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