きらめきカレッジ 夏野菜を使った料理実演とピクルスづくり

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JA鶴岡は7月12日、鶴岡市農村センターで女性大学「きらめきカレッジ」第2回を開き、受講生22人が参加した。

酒田市在住で野菜ソムリエプロの鐙谷貴子さんが「夏野菜を味わいつくそう」をテーマに指導。受講生は講師による調理実演を見学後、ピクルスづくりを行った。

調理実演では「蛇腹キュウリの甘酢ピリ辛」や「ピーマンの種ごと塩こうじ炒め」など、鐙谷さんが夏野菜や旬のフルーツを使った6品の調理法を解説。食材の切り方を実演し、キュウリは蛇腹切りすることで食べた時の食感が楽しめることや、小ぶりで若いピーマンは種がおいしいので種を生かした調理のこつなどを紹介した。

ピクルス作りでは、受講生が在来作物の外内島きゅうりや鵜渡川原(うどがわら)きゅうり、ミニトマト「アイコ」やカボチャ「コリンキー」など、色とりどりの野菜を瓶につめ、ピクルス液を注いで完成させた。鐙谷さんは「ピクルスはどの季節の野菜でもおいしく作れるので、彩りを工夫しながら季節ごとに楽しんでほしい」と話した。

「JAの時間」では職員が、市民を対象にした「あぐりセミナー」「あぐりスクール」といった生活文化事業を紹介した。

夏野菜をおいしく食べるこつを紹介する鐙谷さん㊨

彩り鮮やかなピクルスを完成させて笑顔の受講生

紹介した料理はお土産として持ち帰りました

 

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