げんき部会がそば打ち体験

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JA鶴岡げんき部会は11月25日、鶴岡市西郷農林活性化センターで会員14人が参加してそば打ち体験をした。会員が7月にそばの種をまき、収穫してひいたそば粉を使用した。

前田哲男会長は「新型コロナウイルスの影響で会食はできず残念だが、会員が育てたそばでそば打ちを楽しもう」とあいさつ。

参加者はJA鶴岡ショートステイ愛あい館の難波隆博所長の手ほどきでそばを打った。そば粉に適量の水を混ぜた後、手際よくこねた。麺棒を使って生地を均等に広げ、包丁でそばの細さに切って完成させた。

参加者の五十嵐寿美子さん(81)は「毎年楽しみにしているので開催できてよかった。みんなでおしゃべりしながらそば打ちをして楽しかった」と話した。

同部会は設立17年目で会員は23人。生涯現役を目指し、生きがいや健康づくり、農村文化伝承を通して地域と交流を続けている。

そばの生地を麺棒で広げる会員

そばを切る会員

 

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