鶴岡市へカーブミラー寄贈1500基を突破

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JA鶴岡とJA庄内たがわ、JA共済連山形は11月14日、地域住民の交通安全と事故防止に役立ててもらおうと、鶴岡市にカーブミラー21基を寄贈した。

JA鶴岡の佐藤茂一組合長、JA庄内たがわの太田政士組合長が市役所を訪れ、皆川治市長に目録とレプリカを手渡した。

皆川市長は「今回いただいた分とこれまでを合わせ1500基を突破した。長年にわたり寄贈を継続していただきお礼申し上げる」と謝意を述べた。

JAグループの地域貢献活動の一環として寄贈は1973年から始め、計1,515基となった。

JA共済連山形は、建物更生共済における自然災害に対する共済金や、新型コロナウイルスによる入院にかかる共済金の支払状況などを説明した。

 

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