乗用型枝豆収穫機の実演会を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

だだちゃ豆専門部は9月10日、乗用型枝豆収穫機の実演会を管内の枝豆圃場で行いました。
当機の特徴は、松本機工株式会社の乗用型枝豆収穫機MCBH11で、前部で脱莢しながら収穫し、風選した枝豆を後部のタンクに一時貯留する方式です。収穫幅が1.6mあり、2畝同時に収穫出来ます。
圃場から枝ごと収穫して作業場に持ち運び、脱莢機を使って枝豆にする一連の作業体系が、この機械は圃場で完結でき、作業能率は10a当たり1時間程度です。
莢に傷がつく場合があるなどの課題はありますが、改良を重ねる事で今後の大規模生産への可能性に期待が持てる実演会となりました。

 

葉や小枝はその場で排出。

 

軽トラック1台分を一度に刈り取り。

 

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鶴岡市に米価下落に関する要請書を提出

読了までの目安時間:約 1分

 

当JAと鶴岡市農業協同組合農政対策推進協議会では、米価下落についての要請書を、9月9日にJA庄内たがわ・庄内たがわ農業協同組合農政対策推進協議会と連名で鶴岡市に提出しました。
「米の需給と価格の安定対策」、「米価変動に対応した経営安定対策」の2点を行政に要請するもので、26年産米の出来秋に向けた過剰米の緊急対策や、米価変動に対応するセーフティネットの構築などが盛り込まれています。
当JA今野毅組合長とJA庄内たがわ宮崎重美常務が要請書を渡すと、榎本政規鶴岡市長は「現在の農家や今後の農業に大きく関わってくるこの問題を、しっかりと国に要請していく」と答えました。

 

要請書の提出の様子

 

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平成26年度水稲作況調査を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

鶴岡地域良質米推進協議会は8月27日、水稲の生育状況および刈取りの適期を検討するため、平成26年度水稲作況調査・検討会を実施しました。
この日は、展示圃担当者や共乾施設利用組合代表者、生産組合関係者、関係機関、JA役職員など60人が参加し、つや姫やはえぬき、ひとめぼれ、コシヒカリなど管内7ヶ所の圃場を巡回調査しました。
各圃場では、生育状況や肥料・農薬等の使用状況、作業の時期や手順などをJA担当指導員などが説明しました。また慣行栽培のほかに、疎植栽培に取り組んでいる圃場も巡回し、疎植栽培の特徴などが説明されると、参加者は興味深く耳を傾けていました。
巡回後は検討会が行われ、適期刈取・乾燥調製についてをはじめ、これまでの水稲生育状況などへの検討が行われました。
26年産米は、出穂が例年より4日程早く、籾数がやや多い事が特徴。今後は登熟を高めるための水管理を継続するとともに、収穫時期について積算気温を参考にしながら総合的に判断していくことなどが示されました。

 

圃場を巡回して稲刈りの適期を検討

 

JICAの視察団も鶴岡稲作の優れた技術を視察

 

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第3回あぐりカレッジを開催

読了までの目安時間:約 2分

 

今年度第3回目のあぐりカレッジ「だだちゃ豆・かぼちゃの収穫体験&だだちゃ豆のおいし~い茹で方を学ぼう」が、40名の市民が参加して、8月19日に大泉地区で行なわれました。
今回は5月の同カレッジで定植された、だだちゃ豆とかぼちゃの収穫をしました。畑ではどれもとても大きく育っており、参加者は野菜の成長を肌で感じながら親子で収穫を体験しました。
収穫に続いてだだちゃ豆の「さやもぎ」を体験したあとは、当JA農産加工グループの石田澄子さんから農家直伝の美味しい茹で方を教わりました。
市内より参加した佐藤理映さんは「5月に定植してからの生長ぶりにびっくりした。大きすぎて抜くのが大変だった。今日学んだ茹で方を参考に、自宅でも美味しく味わいたい」と感想を話していました。
あぐりカレッジは、収穫体験を通して、地元の農業と旬の農産物、それらを使った昔からの食べ方等を学習してもらい、食の大切さと地産地消の推進、あわせて農業・JAへの理解を求めることを目的として当JAが主催しています。また、子育て世代が対象ということで実施している託児サービスも好評です。

 

親子でだだちゃ豆こぎ

 

大きなかぼちゃが採れました

 

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8月8日は「だだちゃ豆の日」!各種イベントを開催

読了までの目安時間:約 2分

 

8月8日の「だだちゃ豆の日」に合わせて、JA鶴岡では鶴岡市などと協力して、様々なイベントを開きました。
大泉支所では「だだちゃ豆プッチューン」に合わせたダンスを、道形保育園、栄保育園、大泉保育園の園児たちが、それぞれ独自のかわいいダンスを披露しました。孫の晴れ舞台を見に来た上郷地区の女性(70)は「どこの保育園児たちもかわいかった。良いイベントだと思った。豆が美味しかった」と感想を話していました。
また、鶴岡駅と庄内空港では、県内のご当地キャラ「ぺろりん」「きてけろくん」「はなぶう」やJA鶴岡「だだちゃ豆ガール」などが、乗客にだだちゃ豆を振る舞いました。
他にも、だだちゃ豆盗難防止パトロールや市内ビアホールでのだだちゃ豆の振る舞い、また東京都の大田市場では、榎本政規鶴岡市長と今野毅組合長のトップセールスが行われるなど、県内外だだちゃ豆で大変賑わった一日となりました。
「だだちゃ豆の日」は、庄内弁で『だだちゃ』はお父さん(パパ=8)を意味することと、1さやに2粒が多い豆の形が数字の8に似ていることから、鶴岡地域の生産者などで組織する鶴岡地域だだちゃ豆生産者組織連絡協議会によって2011年に制定されました。お盆に向けて出荷のピークを迎えるこの時期に、広くだだちゃ豆をPRするのがねらいです。

 

かわいいダンスを披露(大泉保育園)

 

ゆるキャラがだだちゃ豆を振る舞いました。

 

 

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山形県にだだちゃ豆消費拡大をPR

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡は7月30日、だだちゃ豆の更なる消費拡大を呼びかけようと庄内総合支庁を訪問しました。
今野組合長は「今年は新たに作成した、だだちゃ豆のポスターやイメージソングなどを駆使して販売促進を図っていく。県からもぜひ協力をお願いしたい」と要請。これに佐藤嘉高庄内総合支庁長は「『食の都庄内』構想においても、だだちゃ豆は最重要品目のひとつ。県でも全力で消費拡大に協力していく」と答えました。
また、茹でただだちゃ豆と、今年よりだだちゃ豆PRの目玉となる「だだちゃ豆×キリンビール」のポスターと「だだちゃ豆プッチューン」が収録されたCDを、佐藤支庁長に手渡しました。
地域と連携し、だだちゃ豆をはじめとした農産物の消費拡大に今後も努めていくことが確認されました。

 

 

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だだちゃ豆生産者大会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

だだちゃ豆専門部は7月23日、だだちゃ豆生産者大会を北部集荷場で開きました。
開会前には、栄保育園児よりだだちゃ豆のイメージソング「だだちゃ豆プッチューン」のダンスが世界で始めて披露され、参加者は手拍子とともに盛り上げていました。
佐藤一永専門部長は「だだちゃ豆を一粒でも多く全国の消費地に届けられるように、体調管理に気をつけて頑張りましょう」と意気込みを語りました。
また新たな取り組みとして、キリンビールとコラボレーションした「だだちゃ豆×キリン一番搾りポスター」を、県内外の居酒屋などに掲示して、だだちゃ豆の更なるPRを図っていきます。
今年は、近年見られた大雨被害もなく生育は順調。今後は全国に向けて700トンが出荷される予定です。

 

栄保育園児による「だだちゃ豆プッチューン」ダンスが披露された

 

意気込みを語る佐藤専門部長

 

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西郷で児童にメロン授業

読了までの目安時間:約 2分

 

市内の小学生が地元農家の仕事を学ぼうと、社会科授業の一環で毎年取り組んでいる「はたらくひとたち」授業がこのほど実施され、西郷地区のメロン畑やJA施設を訪れました。
この日は西郷砂丘畑振興会の本間卓さんのメロン畑で、庄内砂丘の特徴や鶴岡産メロンの生産規模、栽培方法などについてJA職員から説明を受け、児童達は「なぜメロンは砂丘で栽培するのですか」「どうしてメロンというのですか」などと質問しながら、熱心にメロンを観察していました。
西郷選果場では集荷方法などを見学。最後に「鶴姫レッドメロン」と「アンデスメロン」を試食すると児童達は大喜びで「甘くて美味しい」と可愛い笑顔を見せながら、地元農業や特産品についての理解を深めていました。
西郷砂丘畑振興会と西郷支所では社会貢献活動の一環としてこの取り組みに協力しており、今年は市内10校の三年生、計433名を受け入れています。

 

説明を聞く児童たち(羽黒第2小学校)

 

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枝豆精選別機説明会を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

これから始まるだだちゃ豆の出荷を前に、枝豆作業の効率化を図る枝豆精選別機の説明会が、7月24日に鶴岡市農村センターで開かれ、多くの生産者やJA関係者らが参加しました。
この枝豆選別機は、1時間に120kgの枝豆の選別を行うことができ、枝豆の虫食いや黒点、変色、未成熟、一粒、割れ、ヒゲなどを、2台のカメラで瞬時に判別して排出します。さらに、選別度合いを調整でき、収穫量に応じた調整が可能。従来手作業で行われてきた選別が、機械化されることにより農家の負担軽減やコスト削減に期待がかかります。
製造元は地元企業の㈱ガオチャオエンジニアリング。補助事業を活用した導入も可能。問い合わせはJA鶴岡農業機械課☎35-7066まで。

 

多くの枝豆生産者が来場。

 

 

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女性部西郷支部でメロン一粒運動を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

女性部西郷支部と西郷婦人会は7月23日、社会福祉への貢献を目的とした寄付事業「メロン一粒運動」を西郷地区の社会福祉施設で行いました。
この日は、七窪思恩園、慈丘園、湯野浜しおん荘・しおん園にむけて、メロンと夏野菜が部会員の手で届けられました。受け取った施設や利用者からは「新鮮で食べごろの野菜をありがとうございます」など感謝の言葉が贈られました。
この取り組みは、西郷婦人会が毎年行ってきたもので、今年より女性部西郷支部が合同で行うことになりました。

 

野菜を手に出発です

 

施設からは感謝が贈られました

 

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