女性部上郷支部「かがやき講座」で日本茶の入れ方学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡女性部上郷支部は9月4日、鶴岡市のJA上郷支所で、管内の組合員家庭の女性を対象に第2回「かがやき講座」を開き、13人が参加した。
第2回は「日本茶の入れ方講座」と題し、日本茶インストラクターで、有限会社尾川園の尾川勝洋専務取締役から、おいしい日本茶の入れ方を教わった。
尾川専務は、湯冷ましで冷ましたお湯と茶葉を急須に入れて1分間蒸らし、複数の茶わんに回し注いで実演した。尾川専務は「お茶は急須で丁寧に入れて、お茶本来のうまみや甘みを感じてほしい」と話した。
参加者も実際にお茶を入れる体験をし、日本茶の代表品種である静岡県の「やぶきた」と、鹿児島県の「ゆたかみどり」の2種類を飲み比べた。
参加者は「家で入れるお茶の味と全然違う。おいしいお茶の入れ方や、保存方法、急須選びについても聞くことができて勉強になった」と話した。
講座は全5回。次回は10月17日に、白い磁器に専用シールなどで絵付けをしてオリジナルの食器を作る「ポーセラーツ教室」を開く。

尾川専務㊨よりおいしい日本茶の入れ方を学ぶ参加者。

日本茶を入れる参加者。

 

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平成30年度 水稲作柄調査検討会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡や鶴岡市などで組織される良質米生産推進協議会では9月3日、水稲作柄調査検討会を鶴岡市のJA農業振興センターで開いた。関係者37人が参加。
検討会を前に県産米新品種「雪若丸」、多収向け品種、密苗による低コスト栽培の試験圃など管内7カ所を巡回し各圃場で生育経過や品種特性を説明、青籾歩合や籾水分量から刈り取り時期を確認した。
検討会では、気象経過や他展示圃の生育調査結果、作柄概況を報告。積算気温や登熟進度から管内では9月中旬から刈り取りが始まる予定で、品質を低下させないためにも各圃場を確認し刈り遅れ、農作業事故無く取り組むよう呼び掛けた。


水稲展示圃の作柄を確認する参加者

 

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ミニトマト目揃い会  選果、選別徹底を

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡ミニトマト専門部は8月29日、鶴岡市のJA西郷選果場で専門部員ら約80人が参加してミニトマトの目揃い会を開いた。JAの営農指導員がサンプルとカラーチャートを示して出荷規格や集荷、選別の注意点などを説明。高品質で安全・安心なミニトマトを出荷するよう選果・選別の徹底と継続的な病害虫対策を行うよう呼び掛けた。
販売係は「高品質出荷により、市場評価が上がり、単価にも直結する。JAも安定的な販売に努めるので、産地一丸となって選別基準を徹底しよう」と訴えた。
2018年度は専門部員161人が17・2㌶で栽培。研修会や座談会等を通じて作付け推進を行い、前年より生産者が13人増加した。また、新規生産者向けの栽培基礎研修会を開催し、栽培技術の習得を進めている。出荷は8月下旬から11月下旬まで続き、9月下旬~10月中旬に最盛期を迎える。

出荷規格を確認する専門部員

ミニトマト栽培に取り組む生産者

 

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鶴岡だだちゃ豆クラブの快進撃続く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡の組合員である佐藤一夫(鶴岡市下清水)さんと五戸富三(鶴岡市下清水)さんが所属する、だだちゃ豆農家などで作るゲートボールチーム「鶴岡だだちゃ豆クラブ」が快進撃を続けている。

7月14日、15日に岩手県盛岡市で行われた「内閣総理大臣杯第35回全日本世代交流ゲートボール大会」で県勢初の全国3位入賞を果たした。

さらに、7月7日、8日に秋田県男鹿市で行われた「第74回国民体育大会いきいき茨城ゆめ国体東北予選会」で優勝。来年の同国体出場を決めた。

その他にも多くのゲートボール大会で優秀な成績を収めており、今後の活躍が期待される。

佐藤一夫さん          五戸富三さん

 

 

今後の活躍が期待される佐藤さん(右)と五戸さん(左)

 

 

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JA共済アンパンマン交通安全キャラバンを開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA共済連山形とJA鶴岡、JA庄内たがわ、JAあまるめは8月26日、JA共済アンパンマン交通安全キャラバンを庄内町のJA庄内たがわ新余目支所で開いた。全2公演で各JA管内の約1800人の親子が参加。
アンパンマンやバイキンマンなどが登場し信号機の見方や横断歩道の渡り方など交通ルールを伝えた。
子どもたちはゲームを通じて体を動かしながら楽しく学び、今日学んだことを守る事をアンパンマンと約束した。アンパンマンらと一緒にアンパンマン体操を踊り、握手会も行われるなど親子で楽しく交通ルールを学んだ。


親子でアンパンマンらと交通ルールを学んだ

 

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親子で特産の「だだちゃ豆」を収穫/第2回あぐりスクール

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は8月25日、第2回あぐりスクール「だだちゃ豆収穫体験&だだちゃ豆料理を作ろう!」を開き、市内外の小学3~6年生の親子7組19人が参加した。
はじめに大泉地区の81農家で構成される農事組合法人大泉フェローズの圃場(ほじょう)でエダマメ「だだちゃ豆」の収穫を体験。同法人の役員らから収穫のコツを教わった参加者は、われ先にと圃場内に入り、たくさんさやのついた株を探していた。子どもの背丈ほどの高さに育った主力品種の「白山」を親子で力を合わせ、根本から力いっぱい引き抜いていた。参加した児童は「だだちゃ豆の実がたくさんついているのでさやもぎが大変だったが、楽しかった」と笑顔を見せた。
引き続き、同市農村センターでJA職員の本間一輝指導員よりエダマメ「だだちゃ豆」について説明を受けた。名前の由来や豆の特徴、栽培の流れなどをスライドで学んだ。
その後、4班に分かれてだだちゃ豆おにぎり、だだちゃ豆のみそ汁、ずんだもちの3品を作り、採れたてのだだちゃ豆の味を満喫した。
次回は、11月3日(土)に「米」をテーマに開催予定。


いっぱい採れました!


実を一粒ずつはじいて手作りのずんだあんを作りました


ご参加いただきありがとうございました!

 

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温室メロン栽培管理を学ぶ

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡温室メロン専門部は8月23日、鶴岡市の圃場(ほじょう)で温室メロン現地講習会を開いた。関係者12人が参加。
横浜植木株式会社菊川研究農場上席研究員の奥克美氏を講師に圃場3カ所を巡回し今後の栽培管理について指導した。
高温傾向が続いており台風によるフェーン現象や急激な温度変化が果実の割れにつながるのでビニールハウスの遮光や風通しをよくするなどの温度管理や水管理に注意するよう伝えた。
また、新品種を試験栽培する圃場では品種特性や他産地での取り組み状況などを説明した。
同専門部では12人が栽培し、9月中旬ごろからの出荷を予定している。

 


温室メロンの生育状況を確認する参加者

 

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テラーコンクールを開く 貯金窓口担当者のスキルを競う

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡信用課は8月22日、貯金窓口担当者の提案型セールス強化を目的としたテラーコンクールをJA本所で開いた。
各店舗から7人が出場。6分間の持ち時間で顧客との会話の中から得た情報やニーズをもとに商品を勧め窓口セールス能力を競い合った。
身だしなみ、表情、情報収集、提案内容など9項目を審査した結果、西郷支所の芳賀美里さんが最優秀賞に輝き9月の県大会に出場する。
審査員を務めた農林中央金庫山形支店の佐藤真由美人材育成班次長は「お客さまに役に立つ情報をお知らせすることが非常に大切となる。これを機にますますお客さまに喜んでいただける窓口になっていただきたい」と伝えた。


最優秀賞に輝いた西郷支所の芳賀さん

 

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ストック現地講習会 八重鑑別のポイントを確認

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡ストック専門部は8月22日、鶴岡市内のハウスで秋冬咲き作型のストック(アイアンシリーズ)の現地講習会を開いた。生産者やJA営農指導員ら12人が参加した。
県庄内総合支庁農業技術普及課の黒坂美穂主任専門普及指導員が、八重鑑別の方法や、遮光やかん水などの栽培管理のポイント、病害虫対策について説明した。
ストックは一重咲きのものは市場価値が低いため、子葉の段階で一重のものを間引く八重鑑別を行う。黒坂主任専門普及指導員は「八重鑑別は播種後18~20日後頃、適期を逃さず行う。株が大きく葉色の薄いもの、子葉が楕円形のもの残すと良い」とアドバイス。子葉が濃い、小さいなどの一重のものを間引く実演をしながら、指導した。
遮光のしすぎは収穫が遅れてしまうため、八重鑑別終了後は遮光資材をはずすことや、開花時期に影響する気温の変化に注意し、同支庁で出す花芽分化調査の情報を確認してほしいことも伝えられた。営農指導員は、病害虫対策として早めの防除を呼び掛けた。
管内では、同専門部の44人がストックを栽培している。

八重鑑別のポイントを学ぶ参加者。

八重鑑別に挑戦する参加者。

 

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田川赤かぶ 伝統の焼き畑を行なう

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡の田川焼畑赤かぶ専門班は8月21日、鶴岡市田川地区少連寺の杉伐採地で焼き畑作業を行った。
焼き畑は地区特産の赤カブ「田川焼畑赤かぶ」に欠かせない江戸時代から続く伝統の作業で毎年8月に行っている。焼き畑で栽培される赤カブは灰と天然の腐葉土の相乗効果でおいしく、パリッとした食感となる。
焼き畑をする圃場(ほじょう)はかなりの傾斜。事前に草を刈り伐採され乾燥した杉の枝や葉を燃えやすいように準備しておき、斜面の上から火をつけて始まった。
日当たりがよくなると燃え方も早くなるといい、火の広がり方を見ながら圃場全体に行き渡る様に作業を進めると灰で覆われて白くなった斜面が広がった。焼き終わるとすぐに焼け残った枝などを片付け、種まきの作業にはいる。
焼畑は炎天下と急な斜面での作業とかなりの重労働。同専門班は高齢化も進んでおり長谷川喜三班長は「お互いに励まし合いながら収穫できるように頑張りたい」と意気込む。
視察に来たつけもの処本長の本間光廣会長は「焼き畑のカブは色の良さと歯切れに特徴がある。大変な作業と思うがこれからも続けていってもらいたい」と話す。
収穫は10月中旬頃から始まり、地元を中心とした県内の加工業者へ販売される。


焼き畑は杉伐採地の急斜面での作業


火の広がりを調整する生産者

 

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