ヒマワリの品種説明会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡花き振興部会は25日、鶴岡市の北部集荷場でヒマワリの品種説明会を開いた。関係者14人が参加した。

タキイ種苗の担当者を講師に迎え、ヒマワリの品種別に時期ごとの草丈や開花日数などの特性が説明された。また、新品種の紹介では上向きに開花する品種などを紹介したほか、各種キャンペーンなど販促活動の取り組みも紹介した。

参加者からは、草丈の制御方法や花芽分化に関わる疑問や、他県の栽培事例などについて質問が出された。

JAでは、省労力品目の一つとして、今後作付け・生産量の増加に向けて取組を図ってもらいたいと伝えた。


ヒマワリの品種特性を聞く参加者

 

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露地ねぎ定植講習会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は25日、露地ねぎの定植講習会を開いた。関係者12人が参加した。
同専門部の役員が実演後、参加者は畑の溝にそって移植機を引き定植作業を体験した。
アドバイスの中で定植機の仕組みやスムーズに作業するポイントなどを学んでいた。
営農指導員からは、病気の発生を抑えるためにも土壌分析を行ってから土づくりを行い、苗の生育状況をみて遅れずに温暖な日に植え付けてほしいことや農薬の使用についての注意点を伝えた。
今年度からねぎを担当する園芸特産課の本間一輝営農指導員は「移植機を使えば効率的に定植できる。専門部では移植機の貸し出しも行っているので、多くの方から長ねぎ栽培に取り組んでもらいたい」と話す。


定植作業を体験する参加者

 

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職員が農作業研修で播種作業を体験

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は4月7日から22日まで、鶴岡市で職員の農作業研修を行い、134人が管内93軒の農家の協力で水稲苗の播種(はしゅ)作業を体験した。
7日、鶴岡市米出の佐藤一也さんの自宅では、水稲「つや姫」、「はえぬき」、「雪若丸」の種もみを播種した育苗箱1380枚を、職員が生産者と一緒にハウス内に1枚1枚丁寧に並べた。研修を受けた大山支所貯金係の阿部明美さんは「迷惑をかけないようにと心配しながらの作業だったが、皆さんにたくさん声をかけていただき楽しく作業ができた」と感想を述べた。
受け入れ農家の佐藤一也さんは「大変な作業のため人手はいくらでもほしい。職員とは普段は支所に行って少し話すくらいだが、作業を通してじっくり交流できるのでとても良い試みだと思う」と話した。
この研修は、組合員と農作業を通じ直接ふれ合い、農業や農家に対する理解を深め、組合員とのつながりを強化することが目的で、今年で2回目。受け入れ農家は座談会や広報誌を通して募集し、1農家または1共同組織へ1人から2人の職員を派遣した。
他の受け入れ農家からも、来年も頼みたいとの声が多く聞かれ、同JAでは今後も組合員とのつながりを強化する研修を計画している。


育苗箱を運ぶ職員


育苗箱をハウス内に丁寧に並べる職員

 

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不動産センター「新ホームページ」を開設

読了までの目安時間:約 1分

 

ネットでのお部屋探しが主流となっている中、不動産センターでは最新の検索エンジンを搭載した新ホームページを開設しました。
従来とは違いスマートフォン等の端末からもストレスなく物件検索が可能となり、さらには、お部屋を丸ごと見る「360°パノラマ見学」やインターネット無料物件などの「こだわり特集」、「お役立ちコンテンツ」等充実した構成となっております。
情報は管理システムとの連携で毎日更新され、常に新鮮な物件情報が提供されます。
鶴岡でのお部屋探しにぜひお役立てください.

 

 

新ホームページはこちら

 

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軟白ネギ 播種作業や土づくりを学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は20日、専門部員の作業場で軟白ねぎの播種(はしゅ)講習会・研究会を開いた。関係者約18人が参加した。

同専門部の伊藤鉄也専門部長と五十嵐隆幸副部長が講師となり、播種4点セットを使った軟白ねぎの播種を指導した。

播種器の使い方などを実演しながら注意点や今後の管理について伝えた。

研究会では、今年度よりねぎ生産者を増やす取り組みとして栽培から出荷までを学ぶ場として実習圃を設け、実習圃に作付けする分の播種作業を同部会役員から指導を受けながら研究会参加者が協力して行った。

また研究会から有機物を使った土壌改良について説明。連作障害や病害虫に対応するために施肥量を控える事や有機物を積極的に利用した土づくりに向けて有機物ごとの特性などを説明した。

指導員からは、土づくりの前には土壌分析を行い、肥料設計に役立ててほしいと伝えた。


実習圃用に播種作業を行う参加者

 

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巡回し水稲育苗を確認し指導

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡米穀畜産課では17日から、水稲育苗の状況を確認するために各地区で育苗巡回指導を行った。

指導員が各地区の生産者とともに各生産者のハウスや苗代を巡回。生育状況や肥培管理を確認し、今後の育苗管理について指導した。

巡回した指導員は「気温が高い日も予報されるなど温度変化が大きい。特に高温障害には注意して、温度・水管理を行ってほしい」と呼び掛けた。追肥、農薬の使用時期や注意点、バカ苗への対応についても説明した。

管内では、7日頃より播種(はしゅ)作業が始まり15日頃には最盛期を迎えるなど、ほぼ例年並みに経過し、おおむね順調に生育している。

同課では、今年デビューする雪若丸の育苗管理の注意点や、昨年の反省をいかし初期生育確保には欠かせない健苗育成を重点的に指導している。

 

生産者と育苗状況を確認し指導した。

 

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女性大学「きらめきカレッジ」第4期生の募集について

読了までの目安時間:約 2分

 

仕事や家事・育児などの日々に追われ、「自分磨きをしていないなぁ…」という方

「何か学びたいけど、何から始めたらいいのかわからない」という方

「楽しいことをしたい!」「素敵な仲間が欲しい!」という方、

JA鶴岡の女性大学「きらめきカレッジ」に入学しませんか?

 

・入学条件  JA鶴岡管内在住の20代~50代の女性
       (お住まい又はお勤め先が旧鶴岡市内の方)
・在学期間  平成30年5月~平成32年2月(2年間全10回開催)
・主 会 場  鶴岡市農村センター(住所:鶴岡市矢馳字上矢馳258)
・受 講 料  各回500円~2,500円程度(受講料500円+実費負担分)
・募集人数  先着20人
・募集期限  平成30年5月11日(金)

 

詳細についてはチラシをご覧ください。

※開催時期・内容は都合により変更となる場合がございます。

 
皆様のご参加をお待ち致しております。
 

=お申し込み=

JA鶴岡総合企画課(TEL:33-8179 担当:佐藤綾音)へお電話ください。

 

 

 

 

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花植えで華やかに げんき部会が福祉施設で美化活動

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡げんき部会は4月18日、鶴岡市のJA鶴岡げんき館デイサービスセンターとショートステイ愛あい館で花植えなどの奉仕活動を行った。部会員11人が参加した。
2班に分かれ、げんき館では、イエローやオレンジ色のマリーゴールドを花壇に丁寧に植えた。愛あい館では、朝顔やグリーンカーテン栽培用ネットのつる取りや、施設周りの草むしりをした。
げんき館の園部博美所長は「きれいに植えていただいて花壇が華やかになった。近くを通った人から和んでいただけたら」と話した。
同部会は会員数29人で、生涯現役をめざし、生きがい・健康づくりや、農村文化伝承を通して地域と交流している。

花壇に花を植える会員

栽培ネットのつる取りをする会員

 

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げんき部会員、2018年度計画を確認

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡げんき部会は4月16日、鶴岡市の御料理新茶屋で全員会議と観桜会を開いた。2018年度の年間活動計画や、JA鶴岡の福祉施設でのボランティア活動内容について確認した。
伝統文化の継承や部会員同士の交流を目的に、布草履づくりやわらび採りを新たに企画。取り組み3年目のボランティア活動では、4~6月の月1回、JA鶴岡げんき館デイサービスセンターとショートステイ愛あい館で、花壇整備や生垣剪定(せんてい)をする。
前田哲男部会長は「今年度は新たな企画もあり、皆さんで楽しく活動していこう」とあいさつ。同JA佐藤泰示経済部長は「会員の皆様からは日頃より福祉施設の草むしりや花壇の手入れをしていただき感謝する。今年度も会員同士親睦を深めながら、活発に活動してほしい」と述べた。
会議後の観桜会では、17年度の活動を振り返りながら交流した。会議には部会員ら23人が出席した。
同部会は設立15年目で会員は29人。生涯現役をめざし、生きがい・健康づくりや、農村文化伝承を通して地域と交流している。

2018年度の活動計画を確認する部会員

 

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キュウリ圃場を巡回し指導

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡キュウリ専門部は11日、各生産者のキュウリの圃場(ほじょう)を巡回し管理状況の確認や指導を行った。
園芸指導員、種苗会社技術員が市内6カ所の圃場を巡回。各圃場のキュウリの生育状況を生産者と共に確認し温度管理や防除・追肥時期など今後の栽培管理について指導した。
指導の中で、まだ寒い日もあり生育を促すためには、ある程度の加温、換気が必要な事やこれから病害虫が増える時期なので適切な防除を行ってほしい事を伝えた。
指導員は「急な天候の変化もあるが高品質なキュウリを多く出荷してほしい」と話す。
同専門部は、生産者14人、約93㌃でキュウリを栽培。4月初旬より出荷が始まっている。


生育状況を確認し指導を聞く参加者

 

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