スポーツ通じて親睦深める

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡青年部は11月26日、鶴岡市山田にあるJA鶴岡だだちゃアリーナ(鶴岡市屋内多目的運動場)で支部交流スポーツ大会を開いた。

青年部の今野聡委員長は「寒い時期になってきたので、けがに気をつけつつ、ゲームを楽しもう」とあいさつ。

この大会はJA鶴岡青年部に所属する青年部員が一同に集い、親睦と連帯・交流を図る目的で開催しており、例年、夏に開催していたソフトボール大会の代替大会として初めて企画。

部員20人が参加し、3チームに分かれ、総当たり戦で「キックベース」を行った。

各チーム、作戦を立てたり仲間に声援を送ったりしながら、他支部の部員との交流を深め、和気あいあいとプレーを楽しんだ。

狙いを定めて投球

スーパープレーや珍プレーありのゲーム

大量得点の場面も

 

【トーナメント表】
1回戦 南・北・大山(合同) VS 大泉支部  3-16で大泉支部勝利!
2回戦 大泉支部 VS 上郷・西郷(合同)  20-7で大泉支部勝利!
3回戦 南・北・大山(合同) VS 上郷・西郷(合同) 9-14で上郷・西郷(合同)勝利!

 

【大会結果】

優 勝:大泉支部
準優勝:上郷・西郷(合同チーム)
3 位:南・北・大山(合同チーム)
MVP賞:木村元康さん(大泉支部)
H R 賞:伊藤恒幸さん(大泉支部)

 

みんなで楽しく身体を動かしました♪

 

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家畜へ感謝 獣魂祭で祈り

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡畜産部会は11月24日、鶴岡市の金峯神社で獣魂祭を開いた。生産者や来賓、関係役職員ら19人が参列した。

神事で、佐藤眞一部会長やJAの伊藤淳専務らが玉串を奉納し、感謝と鎮魂の祈りをささげた。

佐藤部会長は「毎年、関係各位よりご出席いただき獣魂祭を執り行えることに感謝を申し上げる。ようやく新型コロナウイルス感染症も落ち着き、今後は部会活動を行っていきたい」とあいさつした。

伊藤専務は「畜産事業はJAにおいて重要な事業と位置付けている。部会員も減少傾向ではあるが今後とも継続していただきたい」と述べた。

獣魂祭は、食用に供された家畜へ感謝の念をささげ、毎年この時期に行っている。

感謝と鎮魂の祈りをささげる参列者

玉串を奉納する佐藤部会長

 

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鶴岡市へ農業関連予算編成に関する要請を提出

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡農政対策推進協議会は11月22日、2024年度農業関連予算編成にあたり、佐藤茂一組合長が鶴岡市役所を訪れ、皆川治市長に高温等被害対策に係る緊急要請をしたのち、要請書を手渡した。
佐藤組合長は「原油・電気が高騰しており農業者の負担を軽減するため、米の乾燥調製や青果物の集出荷に対する支援の継続と、共同揚水機場への支援については、土地改良区域だけでなく西郷砂丘畑も対象とするようお願いしたい」と述べた。
皆川市長は「猛暑による米への影響や物価高騰対策等、国や県の政策をよく見ながらしっかりと対応していきたい」と話した。
その他にも、園芸作物の生産拡大に必要となるパイプハウスや省力機械などの導入支援、だだちゃ豆、砂丘メロンなどの農産物ブランドの販売促進の支援、新規就農や雇用労働力の支援などを求めた。

皆川市長に要請書を手渡す佐藤組合長㊧

 

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きらめきカレッジOG会 テーブルマナーを学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は11月21日、鶴岡市のグランドエル・サンで第1回「きらめきカレッジOG会」を開いた。きらめきカレッジのOGや役職員15人が参加した。

きらめきカレッジは、1期2年間のみの課程というルールとなっており、OGからは在学時に行っていたような企画をやりたいといった声を多くいただいていたことから実現した。

グランドエル・サンの中條彩さんを講師に迎え、フランス料理のテーブルマナー講習を行った。ナプキンの作法や、フォークやナイフなどのカトラリーの使い方など、料理を美味しく食べるポイントを映像を用いて説明。

説明を受けた後に、学んだことに注意しながら、今が旬の柿や庄内産の豚肉など地元の食材をふんだんに使用したコース料理を堪能した。

参加者は「あらためてテーブルマナーを覚える事ができて良かった。久々に再会できた方も居たのでうれしかった」と話した。

中條さんは「テーブルマナーは一緒に食事をする人に不快な思いや迷惑をかけず、楽しく食事をするための気遣いのこと。テーブルマナーを覚えて楽しく食事をしてほしい」と話した。

「JAの時間」では職員が、女性部が行う活動をイベントやテーマ別に紹介した。

 

説明を聞き、食事を楽しむ参加者

 

OGで記念撮影♪

 

 

 

 

 

 

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鶴岡市にカーブミラーを寄贈

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡とJA庄内たがわ、JA共済連山形は11月22日、地域住民の交通安全と事故防止に役立ててもらおうと、鶴岡市にカーブミラー21基を寄贈した。

JA鶴岡の佐藤茂一組合長、JA庄内たがわの海藤喜久男組合長が鶴岡市役所を訪れ、皆川治市長に目録とカーブミラーのレプリカを手渡した。

皆川市長は「町内会、自治会からカーブミラーの新規設置や老朽化による更新の要望がある。関係団体と連携して交通事故を減らしていけるように普及啓発に努めていくため有効活用させていただきたい」と謝意を述べた。

鶴岡市では令和4年度にカーブミラーの新規、更新が64基ありJA寄贈分がその内の21基となっている。

寄贈は地域貢献活動の一環として、1973年から始まり50年間継続されており、累計で1536基となっている。

JA共済連山形は、建物更生共済における自然災害に対する共済金の支払状況や高齢化に伴い自賠責共済の加入件数の変動について説明した。

左から順に、海藤組合長、皆川市長、佐藤組合長

 

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ストック目揃い会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡のストック専門部は11月22日、鶴岡市のJA北部集出荷場でストック目揃い会を開いた。生産者と関係者の約30人が参加して出荷規格や出荷調整などを確認した。

同専門部では部員34人がスタンダードストックやスプレーストックを栽培し合せて約65万本の出荷を予定している。

今年は高温の影響から例年より3週間ほど生育が遅れている状況となっている。池田賢成専門部長はサンプルを見せながら等・階級ごとの出荷規格基準や箱詰めの注意点を説明した。JAの販売係は「各産地で出荷が遅れており、市場にもあまり多く出ていないため高単価で推移している。これから年末に向けて引き合いが強いため1本でも多くの出荷をお願いしたい」と呼び掛けた。

10月下旬に出荷がスタートし、12月中旬から下旬をピークに翌年3月下旬まで続く見通しで、主に関東市場へ出荷される。

出荷規格基準を説明する池田賢成専門部長㊨

 

 

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女性部レクリエーション大会で身体も心もポカポカ

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡女性部は11月18日、鶴岡市農村センターでレクリエーション大会を開いた。女性部員とJA職員ら54人が参加した。

「身体を動かしてすっきり 頭を使ってリフレッシュ 心も交わり笑顔いっぱい」と題し、たかだてスポーツクラブ事務局長の荻原恵美さんを講師に招いた。

ストレッチで全身をほぐした後、女性部員とJA職員合同の4チーム対抗でゲームを行った。伝言ゲームや新聞紙を折って作った三角積みや玉入れ、ボール運びリレーなどを通して、支部や年代の壁を越えて交流できた。

その他にも、音楽に合わせてダンスや、タオルを使った有酸素運動で身体を楽しく動かした。

例年、部員の健康増進と交流を目的に軽スポーツ大会として競技を行っていたが、近年はレクリエーション大会として健康講座を企画している。

荻原さん㊨の指導のもと楽しく全身を動かした

伝言ゲーム

三角積みゲーム

ボール運び

みんなで楽しく身体を動かしました♪

 

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女性部西郷支部が冬野菜を寄贈

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡女性部西郷支部は11月16日、鶴岡市内の特別養護老人ホームしおん荘、養護老人ホーム思恩園、児童養護施設・七窪思恩園に、西郷産の冬野菜をプレゼントした。

例年夏にメロンやカボチャ、キュウリ、ナスなど西郷産の旬の農産物を寄贈する「メロン一粒運動」は、1976年から西郷婦人会が社会福祉への貢献を目的に始め、2014年から女性部西郷支部と合同で取り組んでおり、今年も実施。2021年度をもって西郷婦人会が解散したことから、女性部が活動を引き継ぎ、同支部の部員の家庭で収穫した農産物を寄贈することとした。冬野菜の寄贈は、西郷婦人会の活動だったため、女性部で取り組むのは今年で2回目。

伊田貴子支部長は「部員のみなさんよりご協力いただき、たくさんのとれたて新鮮野菜を寄贈することができた。これからもこの活動を続けていきたい」と話した。

七窪思恩園では、女性部員らが玄関前で出迎えた職員に農産物を手渡した。
寄贈された農産物は、施設の食事として利用者に提供される。

たくさんの野菜が集まりました!

旬の農産物を食べて元気に過ごしてください!

 

 

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盟友研修会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡青年部は11月12日、東京第一ホテル鶴岡にて盟友研修会を開き、盟友・関係者ら31人が参加した。
「青年の主張」庄内大会に出場した、上郷支部の小松紀之さんの発表が行われ、自身の就農経緯と農業に対する思いを堂々と主張。
12月に行われる山形県農協青年組織協議会主催の「組織活動実績発表」に庄内代表として出場する今野聡委員長が、発表を披露。コロナ禍の中でも試行錯誤しながら事業を行ってきたことや今後の展望などを発表した。
研修では、庄内総合支庁産業経済部農業技術普及課の水戸部昌樹専門員が「令和5年度の高温の影響について」と題し、過去に前例のない高温となった令和5年度の稲作について、品質への要因分析や全量1等級となった事例を紹介。
参加者からは来年度への影響などの質問があり、その後の交流会でも盟友間で多くの情報交換が行われ、ますます結束を深めた。

その他、JA鶴岡青年部主催の「良質高品位米コンクール」の表彰も行われた。

青年の主張

発表を披露する今野委員長

研修の様子

受賞された皆様、おめでとうございます!

 

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女性部「生き活き塾」で魚のさばき方学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡女性部は11月12日、鶴岡市農村センターで第3回「生き活き塾」を開き、女性部員27人が参加した。

生活協同組合共立社の職員で、地魚のおいしさや食文化を伝える庄内浜文化伝道師の五十嵐安治さんが魚の3枚おろしのやり方と、おいしい煮魚の調理法を伝授。

参加者は、講師による3枚おろしや開きなど、料理に応じた魚のさばき方を見学後、アジの3枚おろしに挑戦。五十嵐さんに教わりながらアジの頭や内臓を取り除き、刺し身に仕上げていた。自分でさばいたアジと赤エビ・マグロを使った海鮮丼とアジの天ぷら、フライパンで作るブリの煮付け、赤エビのみそ汁の4品を作った。

五十嵐さんは「家でも簡単にできるさばき方を教えるので、ぜひ魚を買って自分で調理してほしい」と伝えた。

参加者からは「今まで自己流でやっていたので基本のさばき方を学べてよかった。家でもチャレンジしたい」と笑顔を見せた。

令和6年2月には、第4回「生き活き塾」としてみそ造り講座を開催予定。

魚のさばき方を伝授する五十嵐さん㊨

3枚おろしのコツを教わりながら調理しました!

完成した料理

 

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